英語オール5へ―1年半で見えてきた積み重ねの力
大学入試英語クラス新高校3年生で、英語が3科目すべて「5」まで伸びた生徒がいます。ここまで来るのに、約1年半かかりました。3科目あるため、どれかは4、どれかは5、と安定していませんでした。ここまで、一気に伸びたわけではなく、基礎から演習を一つひとつ積み上げてきた結果です。
指導していて、少しずつですが、「理解している」だけでなく、「自分で使える」状態に近づいてきたことを感じていました。こうした小さな積み重ねが、最終的に内申や学力の安定につながっていくのだと思います。内申点が上がった結果、以前よりも志望校の選択肢が広がってきました。 まだ受験はこれからですが、日々の積み重ねの大切さを改めて感じています。
英語は、「わかるようになる」だけでなく、それを安定して発揮できる状態にするまでに時間がかかる科目です。
単語、文法、構文。
一つひとつは地道ですが、この積み重ねが、最終的に大きな差になります。
今回のケースでも、特別なことをしたわけではありません。 日々の学習を続け、あいまいな部分をそのままにしないこと。 その繰り返しが、結果につながりました。
英語は、短期間で劇的に伸ばすことも大切ですが、継続して積み上げることで、確実に力になる科目でもあります。
これから受験を迎える方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後に
海外からの受講も可能です。